おばなざわ牛ラーメンとは

おばなざわ牛ラーメンとは

ラーメンに、
じっくり煮込んだ「尾花沢牛 (※1)」
「すいかのぺそら漬 (※2)」
トッピングされているのが基本。

とろとろに煮込まれた牛肉の旨みが溶け込んだスープは、まさに絶品。
辛くてさっぱりとしたぺそら漬とよく合います。

使用する部位・味付けは各店舗で異なり、
それぞれが趣向を凝らした渾身の一杯です。

あなたの日常を、『おばなざわ牛ラーメン』で盛り上げてみませんか?

尾花沢牛とは

尾花沢市で育てられる和牛は、厳しい冬の寒さから身を守るため、自然に上質な脂を身につけていきます。サシはきめ細かく、口どけはフワッと軽やか。粉雪のようです。また、尾花沢市は生産者を挙げて未経産のメス牛にこだわっています。その肉質はやわらかく、旨味も豊かで、多くの料理人から高い評価を得ています。山形県産黒毛和牛の中でも、極上の逸品です。

牛ラーメンに使用されているのは、スジやスネなどの部位をコトコト煮込んだもの。
長時間煮込むことによって、尾花沢牛の豊かな旨みは、さらに濃厚な味に仕上がっています。


ぺそら漬とは

もともとは茄子の漬物。
かつて、山形の母なる川『最上川』をくだって日本海を経由して関東・関西に野菜を持っていく時に、荷崩れしたのを知らず、川水や海水に漬かったままの茄子を謙譲してしまいました。しかしその茄子がとても美味しいと喜ばれ、「この食べ物はなんだ?」と聞かれた商人が、方言で水がしみ込むこと、柔らかくなることを総称して『ぺそら』と言っていたことから『ぺそら漬』と答えたのがはじまり


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